弁理士

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公序良俗違反で未公開の商標が登録されたので内容を見てみよう

公序良俗違反による不掲載 原則として、商標登録出願をすると出願に係る商標は商標公報(公開公報)に掲載される(商12条の2第2項)。ただし、これには例外があり、当該事項を商標公報に掲載することが公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがあ...
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東日本大震災から10年、弁理士としてやったことを振り返る

2011年3月11日 震災当日は丸の内のビルで勤務をしていました。激しい揺れの中、包袋が並ぶ棚が倒れないように支えている同僚を呆然と見ていたことを覚えています。 揺れが収まった後で、誰となくフロア内の全員の無事を確...
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出願案件の経過情報のRSSフィードをOutlookで購読する方法

RSSアドレスを入手して経過情報をウォッチングする設定 特許庁では、全出願のRSS配信をしており、経過情報を購読することができます。そこで、出願経過をウォッチングするために、Outlookで購読するように設定することにしました。これ...
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無料で米国オフィスアクションのWordデータを入手する方法

USOAのワードデータ取得法 KENJA IP Law PCさんのツイートで良い情報を知りました具体的には、USPTOが発行したOAのwordデータ(docx形式)を取得する方法です Patent Centerから...
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最近増えてきたから知財系YouTubeチャンネルをまとめてみた

知財系YouTubeチャンネルのまとめ 最近増えてきて見忘れも多いので、自分のためにまとめてみました。漏れがあったら情報提供をお願いします(Twitterで「@benrishikoza」にtweet頂くか、ページ最下部のコメント欄で...
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パソナ知財信託が出願業務を行える理由と弁理士会の対応

1月18日から日本初の知財信託専門会社である株式会社パソナ知財信託が営業を開始しました。同社の事業内容は、知的財産権(特許権、意匠権、実用新案権等)の管理処分を目的とする信託です。しかし、弁理士業界として注目すべきは、下記プレスリリースに...
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社長判断で特許権を移転すると利益相反になる危険がある

社長等の取締役(以下、単に社長という)が、自らのみの判断で特許権等の知的財産権を移転することがあります。例えば、創業者兼社長が個人で取得していた特許権を、自らが取締役である会社に移転する場合や、親会社又は子会社(いずれも同じ社長が取締役)...
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勤務弁理士で年収1千万になる方法

私が弁理士を目指したのはおよそ20年前のことで、当時は小泉首相が打ち出した知財立国の国家戦略や、ビジネスモデル特許ブームで弁理士の価値が高く、弁理士報酬額表が廃止されて競争業界になったとはいえ、資格取得をすれば年収1千万は確実と評価されて...
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全長8μmの粒子の意匠が登録される理由

8μmの登録意匠 意匠ウォッチbotさんのTweetを目にして、意匠審査官がやっちまったと思い、つい次のようにつぶやいてしまいました。 というのは、私のTweetでも言っているように、工業上利用できる意匠に...
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第2回特許の鉄人の感想

1月17日に渋谷で行われた「第2回「特許の鉄人」~クレーム作成タイムバトル~」に解説者として参加してきました。今回もチケット完売ということで、ご来場の皆様には感謝いたします。 第1回からの改善点 ①審査員制の導入第1...
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