弁理士試験の短答試験のボーダー(基準点)の推移

弁理士試験の短答試験のボーダー(基準点)の推移
短答試験を受験された皆様、
お疲れ様でした。
参考のために、過去のボーダー(基準点)をご紹介します。
この結果によれば、40点取れればまず大丈夫・・・だと思います。
なお、科目別足切が導入されましたので、そちらの方にも注意が必要です。
まずはゆっくり休んで、
休んでいた家族サービスもして、
それから、論文試験に備えてください。
平成14年:40点
平成15年:36点
平成16年:39点
平成17年:41点
平成18年:37点
平成19年:39点
平成20年:39点
平成21年:37点
平成22年:39点
平成23年:39点
平成24年:37点
平成25年:39点
平成26年:39点
平成27年:39点
平成28年:39点(科目別:特実8点、意匠4点、商標4点、条約4点、著作不競4点)
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なお、直近の本室更新は「受験機関を選ぼう」です。

コメント

  1. アバター匿名 より:

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    基準点の調整は各種の国家試験でなされているようですが、弁理士試験では、公示されている全科目65%、各科目40%以下で調整されることはないのでしょうか。
    (そもそも調整の根拠が不明なのですが、合格者数の調整のために行われるているのでしょうか??)

  2. アバタードクガク より:

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    合格者数の調整というよりも、たぶん論文採点の都合ですね。
    つまり、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上で調整されることがあります。
    http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisi_test_info.htm
    実際、過去には40点、38点などがボーダーになったことがあります。

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