弁理士試験-黒色にすると模様が表れない例

無題 – けっこうなベテラン(受験生)
2019/10/14 (Mon) 08:51:13

いつも大変お世話になっております。
意匠法で、青本6条5項について、「黒色の物品の上に模様が立体的に表現されている場合、全部を黒色にすると模様があらわれないことになる」とあります。
この1文の意味が理解できません。具体例を挙げて頂けますようお願い申し上げます。

Re: 無題 – 管理人
2019/10/18 (Fri) 12:53:34

背景に模様が同化して視認できない、例えば、こういうことです。
https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1708/26/l_miya_170825kuronekoaruaru01.jpg

Re: 無題 – けっこうなベテラン(受験生)
2019/10/19 (Sat) 10:43:50

「模様が立体的に表現されている場合」とは、立体的形状の模様を表すのですね。
大変分かりやすい例を示して頂きありがとうございました。

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コメント

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