ニュース-米国特許弁護士と日本の弁護士は別物

米国特許弁護士と日本の弁護士は別物
本ブログは独学の弁理士講座の別室です。
なお、本日の本室更新は「お休み」です。
司法試験/改革の理想・目標を見失うな(The Sekai Nippo)
「いわゆる特許弁護士が米国では1万6000人、日本では30人ほどといわれる。その数を比較し単純に評価することはできないが、この分野での弁護士の養成が急務と言える。」〔引用ママ〕
記事本編とは関係無い一部の話ですが、
たまに、こういう記事を見かけるが・・・
米国特許弁護士と日本の弁護士は別物だから!
これは、分かって欲しい。
米国特許弁護士に対応するのは、
日本の弁理士だから!
これは、単なる制度の違いであって、
弁護士会の施策の問題じゃないですよ。
仮に、弁護士弁理士を増加しろという話ならば、
もうね、すぐにでも出来るの。
だって、登録するだけなんだもの。
でもね、仕事がないの。
明細書かくのは、すぐにはできないの。
というか、弁護士資格までとって、
明細書書き屋になろうという弁護士はいないと思うの。
まぁ、そんなことを言う前に、
そもそも、人口とか出願件数とかの比較を全くせずに、
単に日米の人数比較をしてもしょうがないと思う。
16000人もの特許専門の弁護士は、
日本に必要無いだろ・・・。
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