無効審判が無くなるの?

特許権紛争を裁判所処理に一本化の話
なお、本日の本室更新は「改正特許法特許法185条」です。
「特許権紛争、裁判所処理に一本化 特許庁との対立解消へ」(.Nikkei.Net)
記事によると、
特許紛争の処理迅速化に向け、
裁判所と特許庁の判断が対立しかねない現行制度を改め、
裁判所処理に一本化という。
まぁ、どうなるのか分からない話だが、
つまり、無効審判がなくなるってことですか?
・・・何がしたいの?
別に、特許庁と裁判所で判断が違っていいじゃない。
もちろん、特許庁には頑張って欲しいと思うが、
無効審判は必要でしょ!!
何を考えているのやら・・・。
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コメント

  1. アバタースノータイタン より:

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    侵害訴訟で無効審判→訂正請求→無効審判を繰り返すケースに対処したいのでしょうが、そんなケースそれほど多くはないでしょう。
    どうも角を矯めて牛を殺すような気がします。

  2. アバタードクガク より:

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    > どうも角を矯めて牛を殺すような気がします。
    そもそも、裁判所の判断に疑問が有るケースも少なからずあるのはどうするんでしょうね。
    まったく、ぜひ現場の意見も聞いて欲しいものです。

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