弁理士試験-論文の答案構成など時間の使い方について

論文の答案構成など時間の使い方について
論文の答案構成など時間の使い方について – あやパパ
2016/06/03 (Fri) 05:18:06
論文ですが、時間はないは、見落とすは、全くダメです。意匠、商標は少しずつ良くなってきましたが、特実が壊滅的です。アドバイスお願いします。1か月前にこんな質問をする位でして・・・・
現在の解き方は、
①趣旨問題があったら、ひとまず、答えのキーワードのみ答案構成に記述する。というのも、論点が後の問題にあり、ヒントになるので。
②時系列の日付を見つけて黄色のラインマーカでしるしをつける。次に時系列に番号を振る。時系列図がメチャクチャになるのを防止するためです。
③甲(赤)、乙(オレンジ)、丙(青)についてラインマーカで下線などを引きつつ読む。基本的に全問題を通して引く。
④改めて問題の最初から読み、時系列図を作成。問題の中に、答えるべき項目落ちが無いように番号を振っておく。
⑤時系列図の中に、問題の解答のためのキーワードと項目、関連条文などを、④で振った番号とを対応させて書いておく。これが答案構成となる。
⑤ここまでしてから、趣旨問題に戻って答案を書き始める。
上記のプロセスなど、アドバイスお願いします。
今、自分なりに苦しんでいるのは、
(1) 上の⑤の所までで25分とか下手をすると30分かかる
(2) ③までですでに5分とか時間が経過しているが、中身は頭に入ってこず、殆ど色塗り時間と化している。
(3) 焦るので、例えば、イロの内、イのみが請求項に入っていたことを、時系列図には書いているのに、答案を書く段階で忘れる。あるいは、時間を惜しんで答案構成の時間を省いて、かえってドジっている。
(4) 条文を探すのに時間がかかることが多い。条文番号が頭に入っていない。例えば最近の答練では、判定の条文(71条、法文集にかっこ書きの表題がない)がどこにあるかわからずかなり時間を費やし、且つ、結局見つからずあきらめた。
(5) 問題の解答にあたって、再度問題文を読み直すなど、無駄な時間がある。
一言で言えば実力不足なのですが、どうか、アドバイスなどお願いします。
Re: 論文の答案構成など時間の使い方について – 管理人
2016/06/07 (Tue) 12:19:35
実際に見ないとなんともいい難いのですが、マーカーの使い分けに時間がかかるならば、ボールペンで下線(二重下線、波線等で示し分ける)をひくとか、ペンを持ち変える時間の短縮を工夫されてはいかがでしょうか。
また、条文については訓練です。
そのうち、覚えられるので、これはしょうがないと重います。
なお、構成にかける時間は人それぞれで、25分が必ずしも長いとは思いません。
【関連記事】
「論文試験について」
↓クリックありがとうございます。
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

なお、直近の本室更新は「H28年短答試験問07」です。
↓弁理士試験ならLECオンライン

コメント

タイトルとURLをコピーしました